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《資格認定制度について》

最近の情報漏洩に関する犯罪の増加・多様化に伴い、社会的にも優れた盗聴調査員の育成が必要となってきています。

盗聴調査、発見事業においては、信頼性が重要な要因であり、顧客に信頼される調査技術・フォロー・知識を向上させることが必須です。

そこで、このような状況の変化に対応するため、日本情報安全管理協会では、通信傍受対策(盗聴調査)技術の一元化・画一化を確立していき、調査事業に従事する人々の地位の向上、及び探偵業における調査業務との差別化を図るために、この資格認定制度が実施されることとなりました。(平成16年3月より実施)

《資格認定制度の目的》

情報安全管理士・通信傍受部門において盗聴・盗撮機器の有無を調査する為に、4段階の資格を導入。

業界全体のスキルアップを図り、顧客に信頼される調査技術、知識を向上させることを目的としています。

《資格の名称》

◆資格の総称は『通信傍受対策技士』。(4区分ある)

◆各資格の名称に関しては以下のものがあります。

・情報安全管理士

・通信傍受対策技士(通信傍受部門)

 @一般:通信傍受対策技士二種 (試験年3回。一般住居盗聴探査できる技術力を持つ)

 A   :通信傍受対策技士一種 (試験年2回。法人、ビルディングの盗聴探査できる技術力を持つ)

 B通信傍受対策総合監理士 (試験年1回)

 C特殊 通信傍受対策特殊技士 (試験年1回)

《資格の取得方法》

全ての資格に対し、筆記試験と実技試験および面接が実施されます。

試験は、学科試験、実技試験、面接試験があります。

なお、前日には、プレ受験セミナー(任意)が開催されることがあります。

【試験科目】(一種の例ケース)

区分 科目及び内容 時間

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学科 (1)情報セキュリティ・コンプライアンス 90分

(2)企業情報リスクとその対策

(3)企業の通信傍受対策

(4)「通信傍受対策技士一種」概要

(5)関連法令および関連規格

実技 (1)通信傍受対策技術概論 60分

(2)通信傍受対策の実務

面接 若干名による集団面接 15分

《日本情報安全管理協会》

試験日程・場所やインフォメーションについては、日本情報安全管理協会のホームページにて確認するようにしてください。

詳細情報はコチラまで⇒日本情報安全管理協会

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