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盗聴発見器

代表的な盗聴発見器を記載します。購入の参考にしてください。

なお、定価・価格は変更になっている場合もあります。

●クロスガード  価格3,000円前後

お手ごろ価格の発見器。ちょっと気になる方におすすめです。

盗聴発見器のクロスガードは1〜0.5m程度に近づくと赤いランプが点滅してアラームが鳴りそれらの場所を教えてくれます。

●プラスガード  価格5,000円前後

簡易型盗聴発見器の中でも高性能で感度が良い。盗聴発見器のクロスガードの高性能機種です。アンテナを付けることにより感度をアップさせ、広い室内も簡単に感知できます。

●アルインコ DJ-X01 価格20,000円前後

とってもシンプルなDJ-X01。ボタンを押すだけの簡単操作で、値段もお手ごろ。

スイッチONでスキャン開始、電波を捕らえて受信開始のシンプル受信。盗聴発見機能も付いてます。

●アイコム IC-R3SS 定価 49,800円

広帯域レシーバーに初めて、2インチTFTカラー液晶モニターを搭載。

盗聴・盗撮器発見に威力を発揮!盗撮映像が確認可能なレシーバーです。

盗聴発見器評価

盗聴発見器評価についてですが、格安の機種の盗聴発見器でも盗聴機器がアナログ式盗聴器であれば、それなりに発見できる可能性はあります。

少々値のはる(数万円程度)盗聴発見器は、感度が良すぎるために誤反応が多くなり、実用性には疑問があります。

これらの発見器は、周波数をスキャンするタイプの発見器とは違い、周波数に関係なく、範囲内の電波を一律に拾ってしまうからです。

そして、1万円レベルの盗聴発見器に限れば、感度が良すぎること=盗聴器以外にも反応してしまうということであり、プロ用の高額な盗聴発見器に比べれば使いどころが難しくなります。

真剣に盗聴を心配する人は、高感度の盗聴発見器を選びがちですが、使用する状況を考えてから選ばないと無駄な出費になってしまう可能性が大いにあるわけです。

自宅やオフィスといった場所で盗聴器・盗撮カメラの心配があるのなら、専門の機材と知識を持ったプロに依頼する方が安心で確実と言えるでしょう。

盗聴器の発見の方法

盗聴器を発見するには盗聴器発見器が必要です。

盗聴器発見器の原理は、周波数を自動的に順次変えて(スイープ)いって、盗聴周波を発見するものです。周波数が判れば、その内容を見たり聞いたりすることも可能です。

安物の盗聴器であれば、偶然にもFMラジオで聴ける(ハウリングも可)かも知れませんが、FMラジオや携帯電話にノイズとして現れることはその変調方式からしてあり得ません。

盗聴器の電波はいろいろとあります。

FM波で言うと75〜77MHzあたりが使われる周波数ですので、一般的に言われているラジオを使った発見方法はこれを指すと思います。電子工作キットの流用も基本はこの周波数です。

ただし、主流の周波数は140MHz前後、400MHz前後ですからあまり効果はありませんね。

もし、ラジオで受信できていれば、よく聞こえるポイントを探していき、最もよく聞こえる処で壁や机、棚にラジオを当てるとハウリング(ピーーという音)を起こしますので、そこが盗聴器の設置場所です。

市販の盗聴発見器は、数千円からあります。でも安いのは発見できないことが多いそうなので、素人でも使えて、かつレベルの高いものなら3万円程度になるようですね。

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