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盗聴器の特徴

よくある盗聴器の例です。

盗聴器とはマイクと、盗聴した内容を傍受するための発信装置、そして電池という組み合わせになります。

そのほかマイクから拾った音声をインピーダンス送法という技術で電灯線や電話線を使って送り、これを傍受する方法のものものもあります。

最近ではこれらの盗聴器も超小型で高性能なものがあるのも事実ですが、さすがに高価なので、一般的な、女性の部屋の盗聴に使う目的であれば、使用される可能性は低いと思います。まして、マンションの場合は、発信電波がかなり強くないと傍受できないので、よほどの必要性がないかぎり、そんなに高性能の超小型盗聴器を仕掛けるということは少ないはずです。

 というわけで、盗聴器といえば、

『マッチの箱よりすこし大きいぐらいで、細いリード線などが付いているもの』

こんな形態のものを探せばいいかと思います。

盗聴発見器

盗聴発見器については、以下のようなことがよくいわれています。

1.盗聴器にはアナログ式、デジタル式がある

2.電波の出力が、「強い物は発見しやすい」、「弱い物は発見しにくい」

3.安くて良い物では発見できない。最低でも3万〜10万円(アナログ盗聴のみ対応)

4.ホームセンターなどで売られている『発見器』として、売られている物は“おもちゃ”。実用性はゼロ。気休め程度にしかならない。

東京なら秋葉原、大阪なら日本橋の電器屋さん街で、無線機を扱っている店であれこれ尋ねてみるのが一番ですね。店員さんがきちんと説明してくれる店がいいです。値段はピンからキリまで多種多様です。その中でも素人が何とか使いこなせそうなものはだいたい2万円くらいでした。(同じ商品でも店によって値段の差あり。)これは、盗聴発見専用の器機ではなく無線機の一種でした。

コンセント、エアコン内の盗聴器発見について

コンセントなどは隙間にマイナスドライバーを差しこめばすぐ開きます。

盗聴器は500円玉ぐらいの大きさですが、中の部品に化けた物もありますので、素人目にはまったく判らないでしょう。

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エアコン内の場合は、本体を手前にずらし、本体と壁の隙間に盗聴器が入る位のスペースがあります。前面の蓋を外した位じゃ盗聴器は発見できないでしょうね。

エアコンには、冷媒配管をしまうスペースがありますから・・・

盗聴器の発見される場所

盗聴器が発見される場所は、ほとんどの場合、コンセントやスイッチなどの部分と考えられます。

かなり小型なら、電灯線や電話線を利用する盗聴器もあります。

こんな場所から盗聴器は発見されています。

<<個人の場合>>

○一人暮らしの女性の部屋で・・・

○知人から貰った物の中から・・・

○玄関等のポストの中から・・・

○戸外の電話配線から・・・

○エアコンの中から・・・

<<起業の場合>>

○重要な商品開発等での会議室で・・・

○重役の乗車する車等で・・・

○ホテルの客室やトイレにも・・・

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