◇コンセント、エアコン内の盗聴器発見について
コンセントなどは隙間にマイナスドライバーを差しこめばすぐ開きます。
盗聴器は500円玉ぐらいの大きさですが、中の部品に化けた物もありますので、素人目にはまったく判らないでしょう。
---------------------------------
エアコン内の場合は、本体を手前にずらし、本体と壁の隙間に盗聴器が入る位のスペースがあります。前面の蓋を外した位じゃ盗聴器は発見できないでしょうね。
エアコンには、冷媒配管をしまうスペースがありますから・・・
自分で出来る盗聴防止対策!
自分で出来る盗聴防止対策!
盗聴されている可能性があるケースには次のようなものがあります。
・コードレス電話を良く使っている。
・ストーカーなどに付きまとわれている。
・誰かに尾行されているような気がする。
・いたずら電話、無言電話が多くなっている。
・配偶者や恋人から「浮気しているのでは?」と疑われている。
・月の電話使用料が最近高くなっている。
・電話で通話中にへんな雑音がはいる。
・電話をそんなに使っていないのに話し中が多いといわれる。
・自宅周辺で不審な車や不審な人をよく見かける。
・部屋を覗かれている気がする。
・自分の情報(携帯、PHS、ポケベル番号など)が漏れている。
・泥棒に入られた事がある又は、よく入られる。
・自分以外の人間が部屋に入りやすい。
・自分しか知らないはずのことを他人が知っていた。
------------------------------------------------
盗聴防止対策としては次のようなことを心掛けて徹底実行すれば安心できます。
・ 自宅のセキュリティーを強化する
・自宅にお客が来たり、招待した時は、お客一人にしないで同席するようにする。
・一般加入電話(アナログ式電話)は簡単に盗聴することが出来ますので、デジタル回線電話(ISDN)などに変更する。
・電気、設備工事などの時に出入りする人はしっかり確認をして、なるべく目に付くところで監視をする。
・延長コードやコンセントタップ等は、購入した覚えのない物、見覚えのない物は使用しない。
盗聴の手口
実は、ばれずに盗聴する手段はいくらでもあります。
有線をつかうとか、100Vのラインに変調をかけてのせるとか、知られている盗聴用周波数とは全く関係ない周波数帯でワイドバンドレシーバーや盗聴器発見受信機の周波数ステップ(6.25KHZ)の間にピークを持ってきた上で帯域幅を狭めるとか、PCM盗聴(音声のデジタル化)と先ほどのステップの間にピークを移動する方法を組み合わせるとか、館内のLAN配線につなげるとか、素人の私が考えてもいくつかばれにくい方法はあります。それほど盗聴って簡単なんですね。
(まあ、プロがやれば探索する方法はあるそうですが・・・・)
盗聴・盗撮の怖さ
盗聴。盗み聞き。それは他人の生活を覗き見る、卑劣な行為です。
「自分には無関係」「テレビの中だけの話だ」多くの人は、そう思っています。
でもまた、実際に身の回りから盗聴器が発見された人の殆どが、「まさか自分に・・・・」という気持ちを隠しきれないのも事実。
最近の盗聴器は小さくて性能も良く見つけにくく、人からの贈り物に仕込まれているケースも少なくありません。
現実に、通信販売・専門誌や秋葉原周辺などでは、年間で実に約40万個!!もの盗聴器が販売されているのです。
盗聴・盗撮天国日本。法律では取り締まれないのが現実です。気楽に取り付けル人がいるのです。
盗聴器はなんと1万円から販売されています。
取り付けに特別な技術は必要ありません。誰でも10秒くらいで簡単に取り付けできてしまいます。